ついに行って来ました。
別府。
個人的には、2回目(?)なのですが、案の定 『記憶無し』ってことで、ほぼ初めて、デス
そもそも、一言で「別府温泉」と言っても 別府八湯(別府・浜脇・観海寺・堀田・明礬・鉄輪・柴石・亀川)といわれるくらい種類がありまして。
しかも湧出量全国NO.1だそう。
とりあえずは、『地獄めぐり』(8箇所)に行ってきました。
こちらは、鉄輪(かんなわ)地区に6箇所、亀川地区に2箇所です。
まずは、海地獄、山地獄、鬼石坊主地獄・・・。
実は、ごんたろうったら「地獄めぐりに行くよ!」って行ったら若干引き気味でした。
「じ、じごくって・・・
あんまり行きたくない」なんて
ま、でも説明して「温泉だよッ~」って言うとダイジョウブでしたけど。相変わらずビビリな彼です。
海・山・鬼石坊主は3箇所隣接してあるので、見て回りやすいです。
そして、休憩所にありました!
地獄蒸し焼きプリン。
ほろ苦のキャラメルソースと卵の風味豊かなプリン。とても美味しかったです。

まずは、海地獄。
きれいなブルーの色は、硫黄鉄によるものらしく泉温は98℃、めちゃ熱そう・・・。
温泉卵もカゴにぶら下げてありました。
蓮の花がきれいに咲いていました。

お次は坊主。
こちらは海と全く違って、灰色の熱泥がボコボコッと湧き上がってきてました。
そして足湯にも挑戦!
とても気持ちよくて足がスッキリ!
泉温が高いので、お湯から足を上げるとピンクの靴下を履いたように、血行が良くなった証拠かな?

思わずずーっと浸けていたくなるような・・・おっとまだまだ残り6箇所もあるよ!
先を急がないと・・・。
ごんたろうも「あちあち・・」って言いながら、少しづつ慣らして、足をつけてました。
「ん~きもちいいね~」
お次は、山地獄。
こちらも泉温が高く、「注意!」の文字。
そして、岩場からもうもうとあがる蒸気と湯の花。
なるほど、これが山地獄。と思っていたら、ここの地獄のもうひとつの目玉が・・・
なんと、ゾウさんとカバさん、フラミンゴやサルなど動物がいました~。
ミニ動物園!?温泉熱の利用で動物が飼いやすいのだそう。
ゾウさんやカバさんにえさをやりつつ、先を急ぎます。
お次は、かまど地獄。
ここも青い池、赤い池、泥湯など温泉が湧き出る場所の土質によっていろんな地獄が見られました。
ここで、かまど地獄の蒸気で蒸した温泉卵を頂きました。
白身は塩で黄身はお醤油で、・・・・卵(白身)にも茶色の色がついて、味がついてるのでとても美味しかったです。
他にも蒸しまんじゅう(ムシパン)など売ってました。
やっぱり一度食べてみる価値るね~
それから鬼山地獄。
ここの泉温も98℃、湯気モウモウです。そしてここにもなにやらいました・・・
ワニー!しかもめっちゃたくさん!写真はりあません、あしからず。
そして、お次は白池地獄。
こちらは湧き出た時は無色透明の熱湯なのに池にたまり温度と圧力が低下すると乳白色になるそうです。
それでも泉温95度です。
6箇所終わったら、一度車に乗り込んで場所移動、亀川地区に移ります。

ここでは、有名な地獄、血の池と竜巻(間欠泉)がありま~す。
泉温は78℃と他に比べると少し低いですが、ここも池全体からゆらゆら蒸気が上がっています。
しかも全体になんだか赤い・・不気味ですぅ~!
この地獄では、『血の池地獄軟膏』という物が売られてまして、皮膚病全般に効くというので(虫刺されから手荒れまで)ちょっと買ってみたかったけど・・・小さな割に¥1300という中途半端あお値段、結局買わず終いです。

そして、お隣、いよいよ最終の龍巻地獄。
35分間隔で吹き上がる間欠泉です。
吹き上がるまでに少々待たされたけど、ゴボゴボッ・・シューッツ!!!
と吹き上がると同時に湯気もシューッ!!
わぁお。地球ってすごい!。
これで8箇所地獄めぐり 終了です。
とても簡潔に書きましたが、そこそこで足湯に入り汗をかきつつ、おやつを食べつつ・・
とても楽しい地獄めぐりでした。
地獄めぐりに行かれる時は、足拭き用のタオルを忘れずにお持ちください!それさえあれば、どこでも入れますよ~
でも・・・足ばかりで肝心の体は?!
ということで、帰りにどこか立ち寄り温泉に寄って帰ろう!ということになりました。
で、とっさに選んだのが竹瓦(たけや)温泉の共同浴場。お値段なんと破格の¥100也!
昭和の雰囲気でレトロな共同浴場だったけど、初心者にしてはちょっとヘヴィだったかな
しかも当然のことながら、熱い!めちゃ熱いんですっ!!思わず「
あつっ!!!」って叫んだら、地元のおばあちゃんが「熱いわね~、お水たすね~」と言って、水道の蛇口をジャーッと勢いよくひねってくれました。
だけど、「あまりお水だすとせっかくの泉質薄まるからね~」と。
す、すみません・・・。
さすがの常連さん、毎日入りに来られてるようでした。こりゃパパと一緒に男湯へ行ったごんたろうは、は入れないな・・と思っていたら、一応お湯の中には入ったようでしたが、すぐ出てきて女湯を覗きに(?)来てました。
ここは、温泉地、というよりまさに『共同浴場』だったので、あまり中でゆっくりすることができなかったので次に行く場所は、のんびりできるところに行きたいと思いま~す。
しかし、ツルツルやで!!
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