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2011年11月12日 (土)

ダブル体操教室

今日は月に1度のW体操教室。

月に1度 午前中に小学校の体育館である体操教室と

毎週午後から通っている体操教室と重なる日なのです。

(ちなみに幼稚園のときから通っている同じ先生です。)

午前の体操教室では、2人組になってワンバウンドのボールキャッチ、ロープを使っての前回り、ロープ渡り、最後にドッヂボール、等でした。

1年~6年のミックスドッヂボールでは、めずらしく最後の一人に残ったのですが転がるボールすらも取りに行けずチャンスがないまま、逃げの一手であっさりやられてしまいました。

さすがに1年生たちは、まだボールをダイレクトにキャッチすることが上手くないので、生き残るには逃げるしかないのかな?

午後からの体操教室は、鉄棒と跳び箱。

鉄棒は、3つ用意されていて、低いの、ちょいジャンプして飛び乗るくらいの高さ、自分の背と同じくらいの高さ(踏み台有り)、それぞれ自分でどれにチャレンジするか選びます。

できなくても、できても選ぶのは自分です。

先生は「できないから低いのへ行け」とか、「できるから、高いほうへ行け」など言いません。

あくまで自分で選びます。

できるところを何度もやって、自信をつけるも良し

もう少しでできそうな・・・ってところを何度もチャレンジするも良し

低いところで自信をつけて、高いほうへチャレンジするも良し。

みんな、何度も何度も自分で選んだ鉄棒を繰り返します。

跳び箱は2つ用意されていて、まずは5段と3段。

高いのは5段から始めて、全員が飛べるようになると6段になります。

そして、7段、8段。

ごんたろうも7段まではすんなり飛べましたが、8段は苦戦!

それでも先生に「7段まで飛べるやつは、8段も飛べる!あとは怖さを自分で克服して、『オレはゼッタイ8段を飛べる!』という強い気持ちで挑戦しろっ!」と精神論を諭され再チャレンジです。

実際7段が飛べる子は、もう跳び箱を飛ぶコツそのものは掴んでいて、先生の教えることはないそう。

あとは、本人の「恐怖心」を拭い去ることだけ・・でもそれは先生にはどうしようもなくて、自分自身で克服するしかないんだぞ!ということらしいです。

なるほど・・・

(ちなみに3段とかで苦戦してる子には、いろいろ手を添えてくれたりアドバイスをしてくれますヨ)

そして、ついにごんたろうも8段クリア!

なんども股間や足を跳び箱にぶつけながら挑戦したかいがありました~。

先生からも「ナイスチャレンジ!」と声をかけてもらって本人も満足気です。

こうやって少しずつ、小さな挫折や悔しい想い、努力や工夫、達成感を経験していってくれたら・・・と思います。

がんばれ!みんな!!

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コメント

恐怖心かぁ・・・
小6の時を思い出しました。
跳び箱の授業中、軽々跳んでいた7段で、バランスを崩して膝から落ちる事故がありました。
それっきり、跳び箱は・・・
恐怖心との戦いに私は負けてしまったけれど、子供たちには克服していってほしいです

そ~なんですよね・・・。
ごんたろうも、8段の最初のチャレンジで
お尻が高く上がらず、お腹から股間を跳び箱の側面にぶつけてしまい
その後は、何度チャレンジしても足すら開脚しない状態に・・・。
そんな中、先生からの「愛の喝!」です。

他にもやっぱり、7段で勢いよすぎて高く跳び過ぎて肩から落ちてしまった子は、
最後まで8段はクリアできず・・・
実際には、クリアできる実力があるだけに涙を流すことになったり。

「恐怖心」は、自己防衛反応として大切だけど
スポーツに関しては、がんばってチャレンジ精神をわすれないでほしいですね!

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