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スイミングと滝

あわわ・・と言ってる間の1週間。

8/1~ 5日間、ごんたろうのスイミング短期夏期講習に通いました。

さ、さすがに5日連続ってキツイねcoldsweats01

・・・と本人も申しておりました。

でもその甲斐あって、顔付けて手をそろえ足を伸ばして

水に浮くいわゆる『浮き身』という状態が出来るようになりました。

本人的には、かなり大きなハードルを越えたのではないでしょうか?

顔付けは、学校のプールで出来るようになり、日々タイムが伸びていたので

(一瞬、、、ではなく5秒・・10秒と)なんとかクリア。

あとは、体の力を抜いて「水に浮く」ってことを頭ではわかっても

恐怖が勝って、なかなか浮き身の体制になれないんですね~。

それが、なんとか5日間でクリアできました。

やれやれ・・・です。

でも本人は、このままスイミングを続けたいのかというと正直そうでもないような・・・でも続ければもう少し泳げるようになるので続けたいような・・・とにかく基本はやっぱりスキではなさそうです。

chick  chick  chick  話は変わって  chick  chick  chick 

少し前のことですが。

竹田市 荻町にある 白水ダム&白水の滝に行きました。

(詳細 こちら)

Nec_0511

車1台が通る細い道を抜けるとありました!

水が流れ落ちる「日本一美しいダム」と呼ばれる白水ダム(はくすいダム)が。

白水溜池堰堤(2)

【ダムの詳細:興味のある方はどうぞ】

白水ダムを建設した場所は、火山灰土で地盤が弱い所でした。そのため地盤を壊さないよう護岸の部分にアイデアをこらしています。

片方の護岸では、流れ落ちた水をカーブで方向転換して、上から流れ落ちる水に直角にぶつけることで水の勢いを落としています。

また片方の護岸では、カーブは使わず階段状に石を積みました。こちらは階段の上を流れる水を段々に落とすことで、水の勢いを弱めるのが狙いです。

これらの先人のアイデアが、美しい水の流れを作るという副産物を生み出しました。

白水ダムが建設された昭和初期はコンクリートが使われ始めた頃でしたが、白水ダムでは石を積み上げる形で作っていてコンクリートをほとんど使っていません。

昭和初期の貴重な石造りの構造物が60年以上も現役で使われていることから、2000年(平成11年)に国より重要文化財の指定を受けました。

ということですhappy01

そして、ココから少し離れた場所にあるのが白水の滝(しらみずのたき)

私の住んでいるところの近くを流れる「大野川」の源流です。

Nec_0506

駐車場から少し歩きます。

(途中までは舗装道路で残りは山道です)

Nec_0504

白水の滝に到着するまでにも、いくつかの滝に遭遇します。

なんでも・・・99個の滝があるらしく百に一足りないので

白・・白水になったとか?!

Nec_0503_2

到着~!

もうすんごい水しぶき・・というか

体全身でマイナスイオン チャージです。

happy02気持ちい~っ!

水の細かい粒がキラキラしてきれいだし、滝からの勢いで

ひんやり涼しいし。

やっぱ夏は滝、ですね!

Nec_0507

ごんたろうは、↑ここの水で顔を洗ったり、飲んだり(飲用可)

タオルをぬらして首元に当てたり・・・とても活用させていただきました。

Nec_0510_2
そうそう、滝の反対側はキャンプ場になっているようで

土日はにぎわってるそうです。

この日も、BBQ(?)の煙があちこちいからモクモクあがってました~。

そして、帰りに「荻の里温泉」spaに入って帰りました。

ん~満足heart04

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