« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

ランドセルが来たよ!

いぇ~い!ついにランドセルが来ました。(先々週くらいにcoldsweats01

イオンのかるスポ!

Nec_0274

少し前に遅延の連絡が入ったのですが

それから間もなく「届きました!」の連絡が。

早速取りに行って、背負ってみました。

身長は116cmと ま~ま~のごんたろうですが

まだまだ背負っていると言うより、

ランドセルに背負われてる感が漂ってますsmile

Nec_0273

A4が入るって、やっぱり大きいのかな?

ま、それでも名前の通りすごく「軽い」んですけど。

Nec_0271

本人はあまりこだわりがなく

『黒ならなんでも~』って感じだったのですが

せっかく今、このカラフルな時代なのに・・・ということで

私の好みで黒×青ステッチ (↑)になりました。

今度は入学カウントダウンが目の前だね~lovely

| | コメント (2) | トラックバック (0)

公園遊び

月曜・火曜と肌寒くしかも意外と風の強い日が続きますが

ごんたろう・・・お友達のおかげで春休みを満喫しております。

やっぱり子どもは子供同士、お外で遊ぶのが一番だね~。

砂だらけになりつつ、走り回っています。

明日(水曜)は、さすがに私も家の片付けなど・・・

木曜・金曜はさらにお花見・公園遊びと続きます。

そろそろお天気が良いと紫外線も気になりますが

(だけど風が吹くと寒い!)

『防寒』と相反する『日焼け』対策をして

ママたちはシートを敷いて、寒さと紫外線に絶えながら

ガールズトークに花を咲かせたいと思いま~す!

先日「高尾山」に初めて行きました。

そうしたら!!!

cherryblossom桜、もう咲き始めていました。春だね~confident

Nec_0254

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ケーキ教室

先日幼稚園のママさんが集まって

ケーキ教室が開催されました。

先生は、同じ幼稚園のママさん。

主に教えてもらうのは、今月末に息子さんのお誕生日を控えてる

ママさんなのですが、それに便乗して仲良しママさんが集合。

あらかじめスポンジを2つ焼いてくれていて、

デコレーションの練習にと。(何から何までありがとうheart04

そして、ひとつは生地から混ぜて焼いてとフルセットで。

なるほど・・・その道具があればこんなに便利!とか

なるほど・・・その一手間でおいしさが違うのか!と

納得させられることばかりでした。

おかげで、こんなステキなケーキが出来ました。

(スポンジを用意してもらっていた方)

Nec_0264

メロンを丸く型抜きしたのと(マスカットじゃありませんよ~)

りんごを薄~くスライスしたものをキレイに並べて

そして、イチゴをハートで型抜きし

とてもかわいいbirthdayケーキができました!!!

この側面のクリームのきれいなこと!

回転皿とパレットナイフを使うとこんなに仕上がりがきれいshine

便利の良さと、丁寧に作ったケーキのお味に感動しました。

うちの場合は毎年、誕生日にはお店で。

クリスマスは(一応)手作り・・と言う風に最近ではなっていますが

今年のごんたろうの誕生日には、作ろうかな~。

そうそう、デコペンでキャラクターの作り方も教えてもらいました。

ん・・・今年は『マリオ』がんばってみるか~?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

サンボ

幼稚園で保護者の一人一係に『読み聞かせ』の係があります。

その読み聞かせの最後に、すごく大掛かりなものをしてくれるようです。

各クラスで趣向を凝らして『命の話』をしてくれたり、

子供が大好きな、でも小学校に行って必要になる『和式トイレ』がテーマだったり…

その中の一つのクラスが、『チビくろサンボ』をしてくれました。

絵を見てすごく上手に書けているのに驚いて、

ついつい、了解を得てうちの子供にすべく頂いて帰ることに!

(ありがと~大事にするねheart04

サンボ

だってこれ(写真↑)お母さん達の手書き&手塗り&手作りですよ〜!

小道具なども全て!(ツボにバター)

うますぎ、かわいすぎ!

ちゃんと服や靴がトラに取られて行くように、服などは、脱着可能です。本当には、溶けて

バターになる迫力あるトラも頂きたかったのですが、さすが大きいので諦めましたが。

トラを見て泣き出す子供もいたくらい。

この絵は、今出版されているチビくろサンボとは違うものだけど、でも私たちママ世代が絶

対目にしたことある絵で、懐かしさがこみあげます。

一時期、差別的ということで絶版にもなっていたようですが、今は復活してpart3まで出てる

そうですね〜(絵は簡素化したようなもの)。

大人が見ると、いやいや、あっという間にトラに食われちゃうやろ〜とか、なんでトラがぐる

ぐる回ってバターに?とか、いろいろツッコミどころ満載ですが、それが絵本の良いとこ

ろ。

子供の想像力が 膨らみますね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卒園アルバム

すごく暖かかく過ごしやすかった19日土曜日。

涙と笑いで楽しく締めくくった卒園式。

今までの園行事は、思い返すと明け方まで雨が降っていて

開催が危ぶまれたり、風がめっちゃきつかったり、

雨がパラついたり(決してザーザー降りで中止にはならない)。

いつもお天気にはあまり恵まれてないなぁ・・と思っていたけど

最後の最後、卒園式には見事に晴れて、しかもその日だけは

20℃も超えるようなぽかぽか陽気。(前後はとても肌寒かった)

みんなの行いの良さがこの日に集中したのかな?

そして、家に戻ってゆーーーっくり眺めた卒園アルバム。

先生お手製で一人ひとりにあてて作ってくれた宝物です。

アルバムの表紙は、子どもたち個人が書いたものです。

ごんたろうは、聖劇(お客さん含)と運動会のリレーです。

Nec_0223

ちゃんと一人ひとり、

「これは○○くん、これは○ちゃん、これはママとパパ・・・」

と(一応)決めて書いてくれたようです。

Nec_0224

相変わらず、まんがちっくな絵だけど、

なかなか躍動感があってい~じゃない!みんな走ってる(浮いてる)し。

中はこんな風でした。

Nec_0234

春の遠足、マリア祭、うみたまご、

Nec_0233

↑お泊り保育

Nec_0232

↑夕涼み会、運動会

Nec_0231

↑クリスマスお祝い会、音楽会、豆まき

Nec_0230

↑クラス写真と式服

先生がちゃんと(おもしろい)一言を書き添えてくれていたり

そのときのちょっとしたことを書き残してくれていました。

本当にステキなオリジナルアルバム。

shine宝物shineです。

それから、「おもいで」。寄せ書きのようなものです。

Nec_0229_2

これに「将来の夢」を書く欄があり

だいたいそこには、将来なりたい職業を書いてあったりするのですが

彼は『ブラジルに行って友達をつくる』と書いてありました。

・・・・なぜ?ブラジル?

ブラジルになにがあるんでしょう?わかりませんが・・・

将来、ブラジルのお友達ができるといいね!

Nec_0227

それから、このコサージュ。

式服を脱いだ子どもたちが制服につけていたものです。

毎年ママさんたちの手作りです(コサージュ係りのママさん)

本当に上手く作られていて、感謝です!

Nec_0228

それともうひとつ。

母への卒園証書もいただきました。

何度も何度ももう一度見たくなるものばかりです。

本当に泣かせてくれますネ・・・weep

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ヤマハ

ヤマハ
今日は、ヤマハスプリングコンサートです。

もう少しで本番です。

ジュニア科1年目は歌&踊りだけなので、とても気楽です。
40人弱のメンバーで、『にじいろのうた』を歌います。
緊張せずにできるかなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涙と笑いの卒園式

まず最初に、この度、東北太平洋沖で起きた大規模な地震と津波で被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

そして、1日でも1分1秒でも早い復旧と皆様に笑顔が戻ることを心からお祈りしています。

  cherry  cherry  cherry  cherry  cherry  cherry  cherry  

私の1週間。

怒涛のように過ぎてしまいました。

書きたいことはたくさんあったのですが、あまりにもひどい天災に

言葉を失い、遠く離れた場所でなんにもできない(直接的なことが)と

なんだか気分もdown落ちていました。(微力ながら募金はさせていただきました)

そして、ついにこの日を迎えました。

「卒園式」 。

きっとこのこともあって、さらに心が落ち着かない日々だったように

思います。

今の幼稚園では、卒園式には子どもたちは『式服』といって、

角帽&ガウンで列席します。

まずは教室で、みんなで最後のお祈り

ここでは、年長・年中・年少、みんなでお祈りします。

Dsc_0406

(角帽をかぶっているのが 卒園児、制服で後姿は在園児。)

みんなかっこよくて美しくて、本当に誇らしい!

Dsc_0416

ホールに入場してくると、一人1本ガーベラを手に

名前を呼ばれると大きな声で返事をして、前に進み

マリア様にお花をささげて、席に座ります。

Dsc_0431

あとは、聖歌を歌い、卒園証書を受け取ってママの下へ届け

お別れの言葉をみんなで言い・・・

涙と笑い(微笑み)の式でした。

私も、なるべく涙はこらえしっかり自分の目で見て

卒園を一緒に喜びたかったので、グチャグチャにならないよう

がんばりました。横のママさんがすごく泣いていたので

かーなーりつられてもらい泣きしそうになりましたが・・crying

Dsc_0438

卒園児が退席するときも在園児の子どもたちが

最後の最後まで大きな声で、休むことなく

noteフレンズ と言う歌を元気に歌ってくれていました。

出口では先生方、一人ひとりと握手。

そして、ホールを出たところで「ばんざい三唱!」

こんなことは初めてだったそうです。

本当に温かい心のこもったステキな幼稚園に通えて

ごんたろうもそして私も幸せでした。

教室に戻って、皆勤賞(休みなし)・精勤賞(休み3日以内)表彰。

今年もおしくも皆勤は逃しましたが精勤賞はいただきました。

手足口病とインフルをのぞいて、扁桃腺からの熱で1日休んだだけ

でした。

Dsc_04651

思えば、年少から3年間全て精勤賞。

惜しい!気もしますが、これでもかなりすごいこと。

転園前も転園後も一度もズル休みをしたいとゴネることなく

好き嫌いもほとんどしないでしっかりお肉・野菜を

食べて元気な体を作ったおかげで通うことが出来ました。

しっかりほめてやりたいと思います。

最後のクラスではみんなバラバラの小学校に

行ってしまうけれど、ここで深まった友情・子どもながらにも

「絆」をしっかり結んだ仲間たちをいつまでも

忘れることなく大切にして、みんな益々成長してほしいです。

それから。

主任の先生が転勤と勤続10年のベテラン先生がご結婚で退職

されると言うことで、みんなでサプライズ離任式。

これも震災のことを考え少し自粛して。

でも、これも先生のお人柄というか

笑い&涙 そしてまた笑い!の離任式でした。Dsc01276

最後はやっぱりみんなでバンザイ!

お二人の益々のご活躍を心からお祈りします。

こんな明るくパワーのある先生方にお世話になり

そのパワーを受け継いでいる子どもたちheart02

みんなの未来は絶対にshine明るい!

小学校に行っても中学生になっても高校生になっても

みんな元気にがんばれるよ!

cherryblossom卒園おめでとうgood

chick  chick  chick  chick  chick  chick  chick  chick  chick

(そして・・・なんだか脱力感にさいなまれる私)despair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

父・母の祈り

先日の幼稚園で、1枚の用紙をいただきました。

幼稚園は、カトリック系の幼稚園なので

用紙の右上に幼子を抱いたマリア様(らしき)絵もありました。

内容を見て、ハッとしました。

マリオン・B・ダフィー の  親の祈り・・・。

幼稚園からいただいたものは、『父・母の祈り』となっていました。

ずいぶん前、でも私が「母」というものになってから知った詩で

当然えらく感銘を受けて自分用のノートに書き留めたものが

今でも残っています。

当時見た内容は、わかりやすく噛み砕いた言葉になって

いるのですが、その分、少し長い詩になっていましたが、

幼稚園からいただい詩は、簡潔でとても見やすかったので、

ここにご紹介します。

shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine

父・母の祈り

神よ、わが子が自分の望む道を歩めるように

私が歩みたいと望んだ道を 子供に強いることがないように

神よ、力を与えてください。

私に出来なかったことを子どもに強いて、苦しめないように

神よ、私を守ってください。

わが子が歩みゆく、遥かかなたを見すえて

今のわが子の過ちを見守らせてください。

ゆっくりと成長するわが子の姿を

やさしい心で見つめることが出来ますように。

些細ないたずらで微笑みかけるときと

悪しきおこないを毅然とたしなめるときと

その二つのときを見分ける英知を与えください。

わが子の怒り狂うことばや

おし黙る孤独な姿に

悩み苦しむ子どもの心の叫びを聞き取ることが出来ますように。

そして深い淵をこえ、子どもに歩み寄り

理解することができますように

神よ、力を与えてください。 

出来ないことに目を止めて

いらだち、いかりの声をあげるのではなく、

わが子が上手に出来ることに目をむけて、

喜びのことばで褒めたたえることができますように。

それによって、わが子が自らを信じ、

日々成長していくことが出来ますように。

わが子が力強く自分の道を歩めるように、

私は子どもを送り出したい。

どうぞ神よ、私にその勇気を与えてください。

shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  shine  

といった内容のものです。

どこかで読まれたことのある方も多いかもしれませんが。

そうそう、こんな母親になりたかったっ!!!

と、思い出させてもらった一文でした。

ちなみに私の持っていた訳文はこうでした。↓

親の祈り

神様、私をより良い親にしてください。

私の見果てぬ夢を子どもに背負わせるのではなく

子ども自身が選ぶ人生を助けることができる者にしてください。

道草や回り道にもいらいらせず、子どもの長い成長を見守る賢さをお与えください。

のろさやぐずさに八つ当たりして、子どものやる気をそぐことがありませんように。

誰にでもある失敗に微笑む余裕を、否には否を持って当たりえるものとしてください。

叱るときにはやさしい声と温かい心をお授けください。

そうすればきっと叱られた訳を聞き入り、人生の秩序と決まりを生涯の友とするでしょう。

くどくしつこい言葉や、黙って無視することから私をお助けください。

そしてまっすぐに頼ってくるまなざしを 理解と安らぎにおいて受け止めることが

できますよう、どうか私の怒りを沈めてください。

そうすれば生きる喜びまで曇らすような 親子喧嘩はなくなるでしょう。

私の子どもが私を見て大人になることをためらうことのないように

私に内なる輝きをお与えください。

あるがままの彼らを受け入れそのままを喜ぶものにしてください。

そうすればきっと安心して生きてよいということを知るからです。

どうか確かさと優しさにおいて、子どもたちを育ませてください。

いつの日か彼らもまたそのように隣人を受け入れることができるようになるでしょう。

そして神様、そのときが来たら彼らが望んだ人生を行かせる勇気を

私にお与えください。

その日には、育んできた者たちが胸をはって自らの信じる道を確かな足どりで

巣立つことができるでしょう。

自信と優しさとそして良心を心の友としながら。

                 マリオン・b・ダフィー

| | コメント (4) | トラックバック (0)

最後の参観日

先週、年長さんだけの最後の参観日がありました。

最初は、ホールで 聖劇4人目の博士(アルタバン)を見せてもらいました。

こちらは、セリフ書きから、ナレーション、裏方(幕引き等)も

全部子供と担任の先生だけでやる、聖劇。

ちょっと、ドタバタ感や変な間(?)みたいなものも当然ありますが

それも含めて子供たちが作り上げた、第2の聖劇です。

Dsc01240

クリスマスお祝い会のときのような衣装もないけれど

子供たち本来の姿で一生懸命演じる姿にやはり、ジーンweep

保護者もみんな温かい気持ち、雰囲気でした。

そして、その後 保護者を交えてのレク。

これが・・・長縄跳びだったんですね~sweat01

私はまたまた腰痛を発症、ばーちゃんのように腰の伸びない体に

なっているのですが、ここは棄権するわけにもいかず

若いママたちに混じって老体にムチ打ってがんばりました。

各クラス2チーム制で全10チームで争いました。

くじで、なんと1番になりプレッシャーの中、25回(だったかな?)跳びました。

終わってみると膝がガクガクで、足が震えて、ノドがカラカラ です。

若干興奮状態で、笑いが止まりませんっ!!!

先生、どうしてくれるんですかっ?!

でも終わってみると、なんと優勝でした。

意外と跳ぶことって・・・・難しいですねshock

そして、お御堂(教会)へ移動。

お御堂では、以前子供たちの赤ちゃんのときの写真を提出していて

それが回りに張り出されていました。

そして、な・・なんと。

同じく以前書いていた「親から子供へのメッセージ」を朗読されることに。

そして、子供たちから感謝状を受け取ることに。

え・・・?私何書いたっけ?   ・・思い出せないsad

そんな焦ってる中で、どんどんクラスが進み

たくさんのママさんたちが泣いてますcoldsweats01

またまたヤバイ!ないてる人を見ると反射的にもらい泣きするので

とにかく天井、周りの写真ばかりキョロキョロ見渡して・・と。

そして最後に自分たちの番。

笑ってすませたかったので、なるべく読まれている内容も

あまり聞き入らないよう(感情移入しないよう)

いろいろ大変でした・・・despair

ごんたろうからの感謝状のメッセージは

「ごはんをつくってくれてありがとう

いつもそばにいてくれてありがとう、これからもずっとそばにいてね」

でした、もちろんだよ!

Nec_0216

キミが「くそばばー、近寄るんじゃねー!」なんて言う頃がきても

この感謝状を印籠のように見せて、ずーっとそばにいますからっ!happy02

「キミこそ覚悟しておくんだな!」と心の中で思った私なのでした。

しかし・・・泣かせる幼稚園だよね~sweat01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »