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イタイ洗礼

ついに月曜から金曜、1週間通して元気に通いました(拍手!)scissors よーやった。

初日の???の顔から2日目以降は、ニコニコ顔でバスbus に乗り込み、他の子ども達と一緒にパタパタ手を振って「いってきまーす!」と去っていきます。まぁ~、こちらとしても笑顔で去ってくれるだけで「ママの不安指数」みたいなものは、最小限で済むのでとても助かりますconfident

Caa3i9to_2Casxoaco_2  そして帰り道では、『今日のおやつ』を訪ね、『遊んだこと』を聞きます(「ブロックで大きい家を作ったんだよ~」って)。ま、その他のことを聞いてもほとんど無視なのでネsad

帰り道のごんたろうはと言えば、私の質問など上の空・・小石を拾っては用水路へ投げ入れたり、建設中の家の防護壁に貼られた「火気厳禁」「保護具着用」「足元注意」などピクトグラムを「これなにぃ?よんでぇ~!」と何度も。

そんな感じで、先日も書きましたがあまり園での様子については多く語ってくれません。ま、これは男のと女の子では全然違うでしょうし、もちろん個人差もあると思いますが。ごんたろうの場合、突然なんの脈略もなく 話がはじまったりすることもありますけど。

ところで、今日帰ってお昼ごはんを食べていると、普通のテンションで・・・

ご:「今日、泣いたんよ」

私:「・・・ん?なんで?」

ご:「だれかが、ごんちゃんのおかおをたたいたんだよ、で、えーんってないんたんだよ。そしたら先生が『だいじょぶ?』っていったんよ」

私:「そっかー、そりゃ痛かったね~、腹がたったね~、くやしかったね~」

ご:「ごんちゃんは、すごくあたまにきたんだよ」

私:「そりゃお顔叩かれたら、頭にくるね~」

ご:「でもごんちゃんはたたかんかったんだよ、せんせいが「だいじょぶですか?」ってきいてくれたんだよ、でもだれかは「ごめんなさい」っていわなかったんだよ」

私:「そ~ぅ、「ごめんね」って言ってほしかったね、たたき返さなかったのはエライね~」

ご:「・・・・うん、でもごんちゃんはゆるしてあげたんだよconfident

と。

私としては、当然!!なんで叩かれたのか?ヒジョーに気になるところ。そして若干お相手も(文句を言うとかそんなんではなくて)。とにかく本当はもっともっと詳細が知りたいところだけど・・・グッと bearingガマン!!

子どもの気持ちを理解しているような言葉かけを私なりにしたわけです。ふぅぅ~catface

ようやく愛読書

子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる Book 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

著者:ハイム・G・ギノット,菅 靖彦
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が役に立つ時がきましたぜgood ドクターギノットさ~ん。

今までなら・・・ゼッタイ「なんで叩かれたの?」「叩かれるってことは、あなたが何かしたんじゃない?」「どっちが悪かったの?」的なことを言っていたと思うのだけど。

こういう言葉(説教や批判、指示や否定など)を言うと、恨みや怒りを増すだけ、らしいです。

それよりも、親が共感した言葉かけをしてやると子供は『自分の気持ちを理解してもらえた』と感じて心の怒りや悲しみ(わだかまり)がやわらぐし、その苦境(ちょっと大げさだけど)を自分で乗り越える力を取り戻すのだそーです。つまり傷ついた気持ちの応急処置ができるのだそうです。

とにかく「忠告」や「指示」を言う前に

「○○しておけばよかったのに・・・」「○○しなさいって言ったでしょ」「そんなことわかってたことじゃないの」等々。

子どもの心に理解を示すのが一番だそうです。

って、書くと簡単だけど、なかなかこれできないんですwobbly。どっちかって言うと、自分もそう言って育てられてきたし、上記の場合、叩いた相手ももちろん悪いのだけど(暴力反対)、あなたにも「叩かれた理由」があるんじゃないかと詮索したくなりますよね~、そして「そんなことしなければよかったのに」みたいな。

でも、ここでは禁句。叩いた相手が悪いとか叩かれたごんたに理由があるとか、そんなんではなく(行動に対して反応するのではなく)、ただ叩かれて「腹が立った」「くやしかった」「悲しかった」「つらかった」・・・という感情に反応を示すのが有効なのです。

理解を示してあげると、ごんたろうの中でも浄化できるんじゃないかなぁ~。私から「許してあげなさいよ」って言うのではなく、自分から「ゆるしてあげたんだよ」ってことが言えるってことは・・・。(たぶん)

Ca3ranjaでも、実際のところはとーっても興味津々なのですけどぉぉ~happy02 ま、これも集団の洗礼ですよね、早かれ遅かれ!!本人へは言わないけど・・・頑張れごんたろうrock

昼食の後、歩いて少し離れたスーパーへおててつないでお買い物。長靴を履いて行ったので水溜りの中をそろ~りそろ~り・・・何度も行ったり来たり。

途中、走ったり縁石で「バランス」して歩いたり、ジャンプしたり・・・今は、疲れて熟睡中でーすsleepy

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コメント

遅くなりましたが、ごんたろう君入園おめでとうございます!元気に通っているようで、ママはひと安心ですね♪。

ケンカのこと、聞きたいけどグっとガマン・・・わかる~っ!!うちも児童館なんかで目を離してる間に泣きべそかく事がありまして、そんな時は色々詮索したくなるのですが・・・・でも、本人が言わない限りは気持ちに寄り添う程度でとどめるようにしています。

親としては理由を知って、あれこれ「こうすれば良かったのに」なんて言いたいものですが(実際たまにやってしまうのですが/苦笑)子供が望んでいるのはそんな事ではないんですよね~。まなママさんの愛読書、とっても興味があるのでAmazonさんで注文してみました。読んだら私もブログに感想書きますね♪

投稿: くまこ | 2008年4月19日 (土) 00時07分

女の子でもあまり多くを語ってくれませんsad
ワタシは聞きたくてウズウズなんですけどね・・・。でもあえて無理やり聞かないようにしてます。ごんたろうくんみたいに突然「今日、○○くんにおなか叩かれた!」「それで怖いから逃げたの」と話してくれました。
でも「なんで叩かれたの?」って聞いちゃいましたぁ!!!!
そっか、もっと娘の気持ちにそった返答をすればよかったのね。

「本」の紹介ありがとうです。
こういう本はたくさん出ててどれを読んだらいいのか分からないけど、こうやってお知り合いさんから紹介してもらえると有難いです!!

投稿: ぴょん | 2008年4月19日 (土) 08時47分

くまこさん
tulipありがとうございます。今のところ笑って通っています(いつどう変るか・・・)
児童館などでの子供同士のトラブル、私はどちらかというと突き放すタイプなんですよ~sweat02わかっちゃいる今でもどちらかと言うとあまり助け舟を出さないで、自分でなんとかしておいで、って・・coldsweats01
book本もご参考・ご購入してくださってありがとうございます。「子育てマニュアル」という意味ではなく、「子をもつ親」としてのスキルアップする道具として、私自身がとても役立った(実践はなかなか難しいけど~)のでご紹介しました。お役に立てるとうれしいですheart04

ぴょんさん
普通だと、ゼッタイ聞いちゃいますよね~ coldsweats01
何度も何度も読んだ今でもまだ禁句を言っちゃいます・・・sweat01
ま、あの本が「全て」とか「正解」ってことではなく、親として子どもにどう接すればより良いか、親としてのスキルアップ・親力を上げるには、って意味でご一読されるといいと思います。
まずは、図書館などでどうぞ~ book happy01

投稿: まなママ | 2008年4月19日 (土) 17時28分

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