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2007年9月28日 (金)

やっぱり今日も夏日でした・・・。(彼岸までじゃなかったのかーいっ?!)

図書館で、「鏡の法則」の本を借りました。1年前に出版されてて、ちょっと話題になりましたよね?読んでみたいなぁ~と思いつつ、買うまでもでもないか・・・とか、優柔不断で忘れっぽい私は悩んでるうち案の定、本のコトは忘れてました。で、今日たまたま図書館のパソコンを借りていろいろ検索してるときに、「なんか借りたかったのなかったかなぁ?」なんて・・・あっそうだ!「鏡の・・・ナントカってやつ」ということで、検索⇒ヒット⇒在庫あり⇒場所が発見できず⇒司書(って言うほどでもないかもしれませんが・・・)に訪ねる⇒「この棚のどこかです」⇒「あった!」 という訳で、借りてきました。早速読破。あっという間です(笑)、100ページもありませんから。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール Book 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

著者:野口 嘉則
販売元:総合法令出版
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でね、わかってたことなんだけど・・・やっぱり目からウロコみたいな(笑)、ちょっと単純すぎるかな~、しかもちょっと泣けたりして(爆笑)。

「人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こります。 そしてあなたに解決できない問題は決して起きません。  あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその解決を通じて大切なことを学べるから起こるのです」

わかってるんだけど~!って感じですよね。よく、トラブった時とかに友だちなどに言ったり言われたり・・・しません?こーゆーこと。

本文では、ノンフィクションを基に氏名や職業などは変えて書いてあるので、とても分かりやすかったです。確かに何か行き詰ったりした時には、ヒントになるかもしれないなぁ~と思ったのでした。

ところで・・・・accoさんのブログに紹介のあった記事です。

この「鏡の法則」だけではすまされない、同じ子どもをもつ親としてとても心の痛む記事で、わが子が熱を出しただけでもオロオロする私は・・・・

せめて、ここにご紹介させていただきます。

◎ムコ多糖症について
 
 この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
 しかし、この《ムコ多糖症》という病気は、
 あまり世間で知られていない(日本では、300人位発病)
 つまり社会的認知度が低い為に、
 今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、
 もっとも安全な投薬治療をする為の許可を出してくれません。
 ムコ多糖症は日々病気が悪くなる病気で、
 発症すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。

 8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で
 湘南乃風の若旦那が語ってから、私達に出来ることを考えました。
 それで思いついたのが、このバトンという方法です。

 5~6歳の子供達が厚生省にスーツ姿で出向いて
 自分達が生きる為に必死に頭を下げたりしています。
 この子達を救う為に私達が出来ることは、
 この病気を多くの社会人に知ってもらって、
 早く薬が許可されるよう努力することだと思います。
 みなさん、ご協力お願いします。
(追記:10月に認証されることが決定したそうです。)

[ムコ多糖症]

ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の一つである。


     この本文を日記に張り付けて頂けないでしょうか。
     ブログでのバトンが話題になり
     日テレの徳光さんの番組で取り上げてたそうです。
     (2007.9.19追記)

少しでも早く治療が進みますように・・・・

そして1人でも多くのお子さんと親御さんが笑顔になりますように・・・

 

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